障害者でも恋がしたい?

こんにちは、しろくまです。

今日は、障害者でも恋したいよね、ということで、障害者の出会いにまつわる話しを展開していきます。

僕の場合は、統合失調症という精神障害で見た目は普通の人と大差がありません。

コミュニケーションを取る時に、少しリアクションが遅いところがありますが、そんな人はこの世に多くいると思いますので、リアクションがゆっくりとしていることを除けば、健常者と見た目は変わりません。

しかし、それでも精神障害者を全面に出すと、おそらく相手は引いてしまって、恋愛まで発展することはないでしょう。

ただ、それでも出会って最初の方で、精神障害であることを打ち明けた方が良いでしょう。

後になればなるほど、精神障害者であることを打ち明けにくくなるからです。

ただ、現在は便利なことに、マッチングアプリというものがあります。

マッチングアプリを利用すれば、不特定多数の方との出会いを期待することができます。

その中には、精神障害者の方もいることでしょう。

だとすれば、マッチングアプリのプロフィールに精神障害者であることを全面に出しておいて、それでも、お会いしていただける方もいると思います。

その場合、相手側も精神障害者であること可能性が高いです。

障害者同士で付き合うことは、理にかなった状態と言えるでしょう。相手の病気の辛さを理解できる者同士で結ばれることは、生きていく上で、強い絆に成長することも期待できます。

人生100年時代と言われる今の日常は、一人で過ごすにはあまりに長いと思います。

出会い系アプリで、パートナーを探すことで、長い人生を共に歩んでくれる方を探せるなんて素晴らしい世の中になったものです。

ただ、出会い系アプリは、犯罪の温床になっていることもあり、マッチングアプリの利用にはくれぐれも注意する必要があります。

中にはマッチングアプリを利用して知り合った方が、詐欺師でお金を騙し取るような犯罪者も紛れている可能性があります。

信頼性の高いマッチングアプリとしてあげられるのは、「タップル」です。

それはタップルを運営している会社が、あのサイバーエージェントのグループ会社だからです。

そのため、利用者認証がしっかりしており、登録するのに若干手間取りますが、それだけ安全性を担保できます。

次にオススメできるのは、「ペアーズ」です。こちらも、運営管理がしっかりしており、24時間365日運営側がアプリ内をパトロールをしています。

また、悪質な利用者に対しては、運営側に違反報告でき、場合によっては強制退会させることもできます。

このように、IT化が進んだ世の中では、自分から動くことで障害者でも異性と出会う機会を増やすことができます。

もう時期夏を迎えるにあたり、夏の思い出を作るための、お相手を探してみるのも、いいのではないでしょうか。

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